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【体験談】コミック780冊所有者が語る、ebookjapanを使うメリットデメリット

2020年7月11日

ミニマリストを目指しているので、基本的に電子書籍にしています。
電子書籍のメリットは、とにかく場所を取らないこと、そして必要であれば端末にダウンロードして読めること。
そんな僕が使っているのは2種類のサービス、一般書籍用に『Kindle』そしてコミック用に『ebookjapan』です。未だにコミックは買ったり、アプリとかでよく読みますので、この記事ではebookjapanを紹介します。

780冊収まった本棚を持ち歩く。

いつのまにか780冊も買っていました^^;。
ebookapanはコミック系に強く、とにかく広い範囲のジャンルのコミックをおさえています。なんとBLまで(笑)。
また、リアル書籍だと絶版になっているものすごい昔の復刻本を出したりもしています。このあたりは、印刷に縛られない、電子書籍のメリットでもありますね。
いつでもダウンロードできるし、あらかじめ家でダウンロードしてオフラインでも読める。
常時本棚を持ち歩いている状態なわけです。
ebookjapanの場合、端末5台まで登録できます。
家族みんなで共有できます。

メリット1 無料お試しがいっぱい。

常時複数のキャンペーンをやっています。
その中でよくあるのが、漫画原作のメディア化によるキャンペーン。
たとえばコミックがアニメ化、ドラマ化されたりすると、そのシリーズの1巻目期間限定無料!とかで1冊まるまる読めちゃうわけです。(期間限定の場合は、期限を過ぎると本棚から自動的に消えます)2巻目も割引価格、とかね。

メリット2 キャンペーンで大幅割引 

年に数回、出版社単位だったりいろいろなパターンがありますが、30%~大幅割引のキャンペーンがあります。以前はebookポイントという独自ポイントでしたが、今はPayPayマネーのバックになってますね。例えば4000円分のコミックを買って、30%バックだと1200円戻ってくるわけです。
例えば講談社の○○というコミックを全巻まとめて読みたい、なんていう場合にかなりお得だったりします。

メリット3 金曜日はYahoo!プレミアム会員なら20%オフ

ebookjapanはYahoo!プレミアム会員向けに、毎週金曜日20%オフキャンペーンをやっています。
欲しいコミックは毎月数冊ありますので、僕はいつも金曜日まで待って買うことにしています。数十円でも目に見えて安くなっているので、積み重なればYahoo!プレミアム会員のモトは取れます。
『UQ HOLDER!(23)』が出ているので、買ってみます。

購入も簡単。
UQ HOLDER!(23)を購入してみる。

この記事を書いている時点で最初は所有数は779冊でした。
そこで、780冊目を購入します。

公式サイトの続刊マークをクリック

続刊がでると、登録メールアドレスへ通知されます。また、公式サイトでもベルのマークに赤いポチが表示されます。ベルのマークをクリックします。

このように、書影と価格、そして付与されるPayPayマネーやTポイントが表示されます。

金曜日20%オフキャンペーンにエントリー

そのまま購入してはいけません!忘れると事後適用はありませんのでご注意を!

『本日エントリーで最大20%相当戻ってくる!』これがあるから金曜日に買うことにしています。リンク先に飛ぶとエントリーページです。これを忘れると、後から適用はされません!

Yahoo!プレミアム会員であればエントリー不要で+1%エントリーすればさらに+18%PayPayでバックです。もちろん、エントリーボタンをクリックします。

エントリーするとグレーアウトします。

で、買い物かごに戻ると…

この通り、PayPayマネーの獲得が87円。後日バックされます。
購入を確定するボタンを押せば、購入完了です。
これで780冊目です(笑)
端末にDLすれば完了です。この通り、背表紙表示にすることも可能です。

デメリット1 フィックス型電子書籍であるということ

コミックだから当たり前と言えば当たり前なんですが、ebookjapanはフィックス型電子書籍のため、文字列による検索とかはできないです。
これはデメリットと言うほどではないかもしれません。
無料のコミックアプリとかで良くある、コマごとに分割されたアレとか逆に見づらいですしね。

【参考】フィックス型電子書籍とは

フィックス型電子書籍とは、表示するデバイスの画面サイズに関わらず、印刷された本と同じように文字や図表などのレイアウトが固定される方式で制作された電子書籍をいう。非リフロー型、固定レイアウト型などとも呼ばれる。フィックス型電子書籍は、どのような端末においても、元のレイアウトが維持されるため、コミックや雑誌などの書籍に適している。(JEPA|日本電子出版協会 フィックス型電子書籍とは?)

デメリット2 サービス終了したらどうなるか?

電子書籍は、サービスのプラットフォーム自体が消える危険性があります。
そうするとせっかく買った書籍が見れなくなってしまうという懸念が常に付きまといます。
最初は心配していましたが、ebookjapanもサービス開始20周年とかなりたっていて、その間にいろいろなサービスが消えていきましたが、未だに生き残っているところから見ても、大丈夫そうですね。

今回この記事を書くにあたり、いつ頃から使っているのか調べようとてみましたが、サービスの仕様上、2年前より前の購入履歴は消えてしまっているそうです。
普通そういうのってデータ消すかね…。
wiki見ると、旧ソフトの『ebiReader』使えてたし、『ebiReaderHD』あたりも記憶あるから、2009年頃からかなあ。そうすると10年以上使っているのか…。

まとめ~総合的に見てメリットのほうが多い

ebookjapanだけのメリットと言うわけではないですが、電子書籍のメリットの2つ目として、売り切れが無くいつでも買えることがあげられますね。これがリアル本屋だと、入荷数が少ないとかそもそも入荷されていないとか、どこの棚にあるか分からないと言うこともあります。
実物の本にこだわっても、なかなか見つけられない。
店員さんに聞いてみる。
入荷していない、取り寄せますか?紙に書いて、届いたら連絡するとか。注文したとして、1~2週間待たされることはざら…。
流通のシステムが何十年も変わっていない。そりゃあ送料無料のAmazonに流れるよね。

自分はこれからもebookjapanを使っていく予定です。
ではまた!

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  • この記事を書いた人

eichi0617

北関東在住の会社員。12歳年下の妻と80代の父、そして3歳の娘と猫2匹の家族の大黒柱?です。 会社員としての先が見えてきたことから、副業としてのブログに興味を持ちました。PVアップ目指してがんばります。

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