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【レビュー】ロボット掃除機は使えるか?【Take-one X2】

2020年6月17日

ルンバに代表されるロボット掃除機ですが、最近普及してきた?感じがします。
しかし自分の周囲では使っているのを見たことが無い。わざわざ言わないだけかもしれませんが。
さて、実際のところどうでしょう?

とにかくよく汚れる床

高齢者、猫2匹、小さい子ども。
まあよく汚します。
朝になってさわやかな空気。
なのに床にちらかっている細かい塵、ホコリの数々。毎日掃除しているはずなのに、なぜこんなに汚れるんだろう。

乾いた米粒を踏むと痛い。

そういやちょうど猫の毛が抜ける時期だった。

ロボット掃除機と言えば…ルンバでしょ?

でも残念ながらルンバって高いよね。いや安い奴もあるよ!と言われるけれど、使えるかどうか分からないものに3万も4万も出せない。

たとえば下記のルンバは最上位機種。価格は15万弱(2020年6月現在)
いくら高機能でも、買えるかこんなモノ!

手の届く値段と知ったら、急に欲しくなる事あるよね

ほんとによくあるんだけど、とても手が届かない値段かなと思っていたら、いつの間にか安くなっていて、そうなると急に欲しくなる。
これまでで最たるものは、自宅マンションだった。その話はまたいずれ機会があれば。
ロボット掃除機でいえば、1万円台からあることを知った。では、高いものとの差ってなんだろう?そこを調べて見ることにした。

高い機種と安い機種の差とは?

主に以下のような差があるらしい

  • 吸引力
  • AIの能力
  • スマホアプリ対応
  • 稼働時間
  • その他

吸引力は掃除機の能力を示す指標だから、大きいほうがいいことはいい。実際にはカーペットなんかをブラシでかき出したりすると、よりきれいになる。

AI(ナビゲーションシステム)は学習して、マッピング作成したりして効率よく掃除したり、家具にぶつかるのを回避したりする能力。

スマホアプリ対応というのは、いろいろな設定をスマホから行ったり、インターネット経由で動かしたりする機能。

最後の稼働時間は、文字通りどの程度長時間動くか。バッテリーの容量次第なので、大きなバッテリーを搭載したものの方が稼働時間が長いため、あちこち掃除できる。

その他は、ほんとに機種ごとに違うけどルンバで言えばバーチャルウォール機能があるかどうかとか、そういった機能。

1万円台のものも、上位機種がある。

当然のことながら、上位機種になればなるほど、機能が増えてくる。選択のポイントは、自分がその機能が本当に必要としているかと言うこと。
たとえばスマホ機能は、あれば便利だけど必須ではない。
独身であれば出かけている間にスイッチオンすれば、キレイにしてくれるけど、仮にタイマー機能があればスマホ機能はいらない。

結論:選んだのは…

Take-One X2 定価は18,130円だったけど楽天で14,504円で購入。
スーパーセールのときに買い回りしたから、ポイントを考慮した実質の価格はもっと安く買えているはず。
選択のポイントは、日本のメーカーというのと、水拭き機能が付いているから。
機能はシンプルで、電源を入れると走り出すので、基本おまかせ。

時折ラグに引っかかったりして立ち往生しているが、そういう時は人力で助けてやる。あとはうちのマンションはバリアフリーなんだけど、浴室や玄関まで入っていってしまう。薄いラグ程度ならば乗り越える。

こういうのは使えても2~3年で、修理して長く使うものでもないから割り切った。また次のを買う頃には、もっといいのが出てると思うから。

いちおう、満足している。ただ肝心の水拭き機能はまだ使っていない。
ラグの上を水拭きするんじゃないかと思って…。

ちなみに閲覧注意なんだけど、一度走らせたらあっというまにダストボックスが一杯になる。

猫の毛、チリ、ホコリ、髪の毛やら。掃除しないとこの中で生活していうと思うとゾッとする。

補足

1点補足するけど、ロボット掃除機だけだと、隅々までキレイにならない。スティック型クリーナー(ダイソンとかね)との併用がおススメ。

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  • この記事を書いた人

eichi0617

北関東在住の会社員。12歳年下の妻と80代の父、そして3歳の娘と猫2匹の家族の大黒柱?です。 会社員としての先が見えてきたことから、副業としてのブログに興味を持ちました。PVアップ目指してがんばります。

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